ビザスク主催セミナー「サイバーセキュリティ対策の全社を守る仕組みづくり」に登壇しました。
■タイトル
元 三井住友海上火災保険株式会社データマネジメント部 主席スペシャリスト が語る
サイバーセキュリティ対策の全社を守る仕組みづくり
■概要
ゼロトラスト、EDR、SASE など、サイバーセキュリティを取り巻く技術は日々進化を遂げています。
多くの企業がセキュリティ対策強化に向けて投資を進める一方で、
「技術的な対策は導入したが、全社的なセキュリティ対策の強化が進んでいない」
という声も少なくありません。
・セキュリティ部門、IT 部門、リスク管理部門、グループ会社管理部門等の関連部門との調整に
悩まされている。
・本社は概ね対応が進んでいるがグループ会社、海外拠点、委託先の対策がなかなか進まない。
・インシデント対応フローは整備されていいるが、実践経験が乏しい。
・セキュリティ人材の確保が難しい。
これらも問題の背景には、経営陣の理解が得らえず、適切なリソース確保や組織間の調整に課題が
存在しています。
本セミナーでは、実際に大手企業の情報セキュリティ体制を構築・運用してきた実務家である
三井住友海上火災保険株式会社のデータマネジメント部、および株式会社NTTドコモの
情報セキュリティ部門にて、実際のセキュリティ体制構築やインシデント対応を経験された
株式会社アクティブスペシャリスト 代表取締役社長 の 松澤 寿典 氏 をお招きし、
「情報セキュリティ部門のセキュリティ対策」から
「経営陣と一体となった全社的なセキュリティ対策」へ進化させる視点を、
豊富な現場事例とともに解説します。
詳細は【こちら】